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まつげパーマ後の切れ毛対策〜プロが教える健やかな自まつげを取り戻す5つの方法

こんにちは!アイビューティーサロンECLART eye&Laurel(エクラートアイ アンド ローレル)で、日々たくさんのお客様の目元をプロデュースしているアイリストです。

「まつげパーマをかけてから、なんだかまつげが短くなった気がする」「洗顔のたびにまつげが抜ける・切れるのが不安」……。そんなお悩みを抱えていませんか?

朝のメイクを楽にし、瞳をパッチリと輝かせてくれるまつげパーマですが、施術後のケアを怠ると、自まつげがダメージを受けて「切れ毛」の原因になってしまうことがあります。せっかく綺麗にカールしたのに、まつげ自体がボロボロになってしまっては悲しいですよね。

今回は、数多くの目元を見てきたアイリストの視点から、まつげパーマ後に切れ毛が増える原因と、今すぐ実践できる5つの改善・予防策について詳しく解説します。大切な自まつげを守りながら、ずっと美しいカールを楽しむための秘訣をぜひ持ち帰ってくださいね。


1. まつげパーマ後に切れ毛が増える原因とは?

「パーマ液は優しいはずなのに、なぜ切れてしまうの?」という疑問をよく伺います。切れ毛が起こる背景には、いくつかの複合的な理由があります。

  • 薬剤によるタンパク質の変性 まつげの主成分はケラチンというタンパク質です。パーマ液は、まつげ内部の結合を一度切断し、新しい形(カール)で再構築します。この過程で、どうしても髪の内部組織に少なからず負担がかかり、一時的に乾燥しやすく、強度が低下した状態になります。

  • 水分不足による乾燥(パサつき) パーマ直後のまつげは、いわば「お肌がひどく乾燥している」のと同じ状態です。水分を保持する力が弱まっているため、そのまま放置すると毛先がパサつき、少しの摩擦や衝撃でポキッと折れやすくなります。

  • 間違ったホームケアと物理的刺激 良かれと思って行っているビューラーや、洗浄力の強すぎるクレンジングでのゴシゴシ洗いは、ダメージを受けた今のまつげには致命傷となります。特に睡眠中の枕との摩擦など、無意識の刺激も切れ毛を加速させる要因です。

  • 施術の間隔が短すぎる まつげの毛周期(生え変わりのサイクル)を無視して短期間にパーマを繰り返すと、ダメージが蓄積し、毛先だけでなく根元から弱ってしまう原因になります。


2. 切れ毛のタイプ別診断〜あなたのまつげはどの状態?

効果的な対策を行うためには、まず自分のまつげがどのようなダメージを受けているかを知ることが大切です。鏡を見ながら、以下のタイプに当てはまるかチェックしてみてください。

毛先パサつきタイプ(乾燥型)

毛先が白っぽく見えたり、あちこちに向いてバラついたりしている状態です。これは内部の水分が不足している証拠。この段階でケアを始めれば、深刻な切れ毛は防げます。

途中ブチブチタイプ(断裂型)

まつげの長さが不揃いで、途中で切れたような跡がある状態です。パーマの薬剤が強すぎた場合や、日常的にビューラーを使用している方に多く見られます。早急に栄養補給と保護が必要です。

根元から弱りタイプ(抜け毛併用型)

切れ毛だけでなく、健康なはずのまつげまで抜けやすくなっている状態です。まつげの土台となる「まぶた」の血行不良や、ケア不足が考えられます。内側からのアプローチも重要になります。


3. まつげの切れ毛を防ぐ5つの髪質改善ならぬ「まつ質改善法」

アイリストとして、多くのお客様に推奨して効果を実感していただいている、切れ毛対策の具体的なステップをご紹介します。

① 洗浄力と摩擦を見直す「アイクレンジング術」

まつげパーマ後のまつげは非常にデリケートです。

  • オイルフリーや低刺激のクレンジングを選び、目元を擦らず「浮かせて落とす」を徹底してください。

  • シャワーを直接顔に当てるのは避け、ぬるま湯を手ですくって優しく流しましょう。

② 「補修」と「保湿」を分けたダブルトリートメント

多くの方が「美容液」を1本だけ使っていますが、切れ毛が気になるなら使い分けがおすすめ。

  • 筆タイプ(根元用):これから生えてくるまつげを強くするための栄養補給。

  • ブラシタイプ(毛先用):今あるまつげを乾燥から守り、コーティングして切れ毛を防ぐ保護剤。 この2段構えが、切れ毛への最短ルートです。

③ 物理的な「熱」と「摩擦」を遮断する

  • ビューラーは、まつげを「折る」行為と同じです。パーマが落ちてきたと感じても、絶対にビューラーは使わないでください。

  • 就寝時は仰向けを意識し、枕との摩擦を減らしましょう。

④ 内側からのタンパク質補給

まつげも体の一部です。

  • ケラチンの元となるタンパク質、亜鉛、ビタミンB群を意識して摂取しましょう。健康な体からしか、健康なまつげは育ちません。

⑤ プロによる「サロントリートメント」の活用

ホームケアでは届かないまつげの深層部まで、高濃度の補修成分を届けるのはプロの仕事です。パーマと同時に行う「高濃度トリートメント」は、切れ毛予防に極めて有効です。


4. ECLART eye&Laurelが提供する「自まつげを育てる」パーマ

ECLART eye&Laurelでは、「ただ上げるだけ」の施術はいたしません。私たちは、お客様が5年後、10年後も美しい目元でいられるよう、まつげの健康を第一に考えた施術を徹底しています。

形状記憶パーマとダメージレスへのこだわり

当店の「形状記憶パーマ」は、まつげへの負担を最小限に抑えつつ、美しいカールを長持ちさせる独自の技法です。

  • 厳選された薬剤:まつげの主成分であるケラチンを保護しながら反応させる、低刺激な薬剤を使用。

  • 緻密なロッド選定:30種類以上のロッドから、お客様のまつげの長さに無理のないものを選び、過度なテンション(引っ張り)をかけずに仕上げます。

骨格診断に基づいた「無理のない」似合わせデザイン

まつげが切れてしまう原因の一つに、まぶたの形に合わない無理な角度での立ち上げがあります。

  • 当店のアイリストは、お客様の骨格とまぶたの厚みを分析する「骨格診断」を行い、まつげに負担がかからない最適なカールを提案します。

  • 眉毛ワックスと組み合わせたトータルデザインにより、まつげだけに頼りすぎない「垢抜け」を実現します。

完全個室で丁寧なアフターケアのアドバイス

「最近切れ毛が増えた」といったお悩みも、完全個室のプライベート空間なら周りを気にせずご相談いただけます。お客様のまつげの状態を細かくマイクロスコープ等で確認し、今必要なケアをアイリストがオーダーメイドでアドバイスいたします。

 


5. まとめ:切れ毛を克服して、ずっと続く上向きまつげへ

まつげパーマ後の切れ毛は、適切な知識とケアがあれば必ず防ぐことができ、また改善も可能です。

  1. クレンジングの摩擦を減らすこと

  2. 保湿と補修を徹底すること

  3. プロの力を借りて土台を整えること

この3つを意識するだけで、あなたのまつげは見違えるほど強く、美しくなります。自まつげが健康であればあるほど、パーマの仕上がりも持続も格段にアップします。

「自分のケアが合っているか不安」「まつげが短くなってパーマをかけるのが怖い」という方は、ぜひ一度、プロの診断を受けてみてください。


まつげの切れ毛対策は似合わせと診断が命。自己判断で失敗する前に、ぜひプロの骨格診断にお任せください。ECLART eye&Laurelの豊富な知識と丁寧なカウンセリングで、あなただけの理想の目元を叶えます。まずはお気軽にご相談予約からどうぞ。

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