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韓国アイドル風「束感まつ毛」の作り方完全ガイド!プロが教えるセルフのコツと持続の秘訣

こんにちは!アイビューティーサロンECLART eye&Laurelで、数多くの「なりたい目元」をプロデュースしているアイデザイナーです。

今、SNSや雑誌で見ない日はないほど大流行しているのが、韓国アイドルのような「束感まつ毛」ですよね。ウォニョンさんのような、パッチリとしていて、一本一本に存在感があるのにどこか抜け感のあるあの目元。鏡を見るたびに「あんな風になりたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、いざ自分でやってみようとすると「マスカラがダマになってしまう」「束が太すぎて不自然になる」「時間が経つと束がバラバラになってしまう」といったお悩みをよく伺います。

実は、あの綺麗な束感を作るには、ちょっとした「コツ」と、何より土台となる「まつ毛の状態」が非常に重要なんです。今回は、ベテラン技術者の視点から、自宅でできる束感まつ毛の作り方から、プロが教える失敗しないためのポイント、そしてサロンでしかできない究極の束感デザインについて、詳しく解説していきます。

この記事を読み終わる頃には、あなたも「束感マスター」への第一歩を踏み出しているはずですよ!


1. そもそも「束感まつ毛」とは?トレンドのデザインを徹底解剖

最近よく耳にする「束感まつ毛」ですが、従来のまつげデザインと何が違うのでしょうか。まずはその定義と魅力を整理しておきましょう。

  • 束感まつ毛の定義 数本のまつ毛を1つの束にまとめ、毛先に「点」ではなく「線」の強調を持たせたデザインのことです。韓国では「マンガまつ毛」とも呼ばれ、まるでお人形さんのような、はっきりとした目元を演出します。

  • 最大のメリットは「中顔面短縮」と「目力アップ」 束感を作ることで、まつ毛の先端まで視線が誘導されるため、目の縦幅が強調されます。これにより、頬の面積(中顔面)が狭く見える小顔効果が期待できます。また、自まつ毛が少なくても、束にすることで一本一本が濃く見え、アイラインを引かなくても目元がくっきりします。

  • 「ナチュラル」と「束感」の使い分け 従来の日本のまつ毛デザインは、一本一本を扇状に広げる「セパレート」が主流でした。束感デザインは、よりトレンド感や華やかさを出したい時、または「韓国っぽさ」を強調したい時に最適です。

  • 自まつ毛の健康がデザインを左右する 束感は、まつ毛同士を寄せて作るため、まつ毛に十分な長さとハリがあるほど、美しく仕上がります。日々のまつ毛美容液でのケアが、実は最高の束感を作る近道です。


2. 【セルフで挑戦!】韓国アイドル風・束感まつ毛の作り方ステップ

「サロンに行く時間が取れないけれど、今日だけは束感にしたい!」という時のために、セルフでできる基本的なステップを解説します。用意するのは、お手持ちのコーム、コーティング剤(またはマスカラ)、そしてピンセットです。

必要な道具と準備

  • 粘度の高いコーティング剤またはマスカラ:サラサラしたものより、少しとろみがあるタイプが束を作りやすいです。

  • 先が細いピンセット:まつ毛専用のものがベストですが、清潔なものであれば代用可能です。

  • スクリューブラシ:最初に毛流れを整えるために必須です。

束感を作る具体的な手順

  1. ブラッシングで毛流れを整える まずはスクリューブラシで、まつ毛の絡まりを解き、放射状に広げます。この準備を怠ると、束が変な方向を向いてしまいます。

  2. コーティング剤(マスカラ)をたっぷり塗る まつ毛の根元から毛先に向かって、しっかりと液を塗布します。この時、一度にたくさん塗るのではなく、ジグザグと動かしながら「毛を湿らせる」イメージで塗るのがコツです。

  3. ピンセットで隣り合う毛を「つまむ」 液が乾ききる前に、ピンセットを使って3〜5本程度のまつ毛を優しくつまみます。毛先に向かってスッと抜くように力を入れると、綺麗な三角形の束が出来上がります。

  4. 等間隔に束を配置する 目頭から目尻に向かって、バランスを見ながら束を作っていきます。中心を一番太く、目尻に向かって少し細くしていくと、より自然で美しい「韓国アイドル風」になります。


3. なぜセルフは難しい?「自力の束感」に潜む限界とリスク

自分でやってみると分かりますが、セルフの束感維持にはいくつかの壁があります。

記述内容の重要ポイント:

  • 持続力のなさ セルフでマスカラやコーティング剤だけで作った束は、瞬きや皮脂、湿気によって数時間でバラバラになりがちです。特に湿気の多い日や、涙袋メイクをしている場合は、束が崩れてただの「ダマ」に見えてしまうリスクがあります。

  • まつ毛への負担とダメージ ピンセットで毎日まつ毛を強くつまんだり、無理に寄せたりすることは、自まつ毛にとって大きなストレスです。抜ける原因になったり、毛周期を乱してまつ毛が細くなってしまったりすることもあります。

  • 「土台」の角度の問題 自まつ毛が下がっている状態や、生え癖が強い状態で無理やり束を作ろうとしても、綺麗な上向きの束にはなりません。重力に負けてしまい、眠そうな印象を与えてしまうこともあります。

ベテラン技術者の視点から言わせていただくと、セルフでの束感作りはあくまで「その日限りの応急処置」に近いものです。毎日、負担なく美しい束感をキープしたいのであれば、やはりプロの施術による「土台作り」が欠かせません。


4. ECLART eye&Laurelが叶える「究極の形状記憶・束感まつ毛」

私たちECLART eye&Laurelでは、お客様が翌朝から「コーティング剤を塗るだけ」で理想の束感が完成するよう、緻密な計算に基づいた施術を行っています。

独自の「形状記憶パーマ」で土台から美しく

当店の最大の特徴は、池袋エリアでも希少な「形状記憶パーマ」を導入している点です。

  • 束感専用のロッド選定 当店では30種類以上のロッドを完備しています。束感を作りたい方には、根元をしっかり立ち上げつつ、毛先が隣り合わせになりやすい独自の角度を持つロッドを選定します。

  • 「&healthy(アンドヘルシー)」や「LEDエクステ」との組み合わせ 自まつ毛だけではボリュームが足りない方には、パーマとエクステを組み合わせた最新技術を提案します。これにより、バラつきにくく、1ヶ月後まで美しい束感が続くデザインが可能になります。

  • 計算されたカウンセリング お客様の目の形、まぶたの厚み、まつ毛の生え癖をプロの目で分析し、左右差のない完璧な束感配置をシミュレーションします。

まつ毛と眉毛のトータル垢抜けプロデュース

目元を韓国アイドル風に仕上げるなら、まつ毛だけでなく「眉毛」とのバランスが非常に重要です。

ECLART eye&Laurelでは、眉毛ワックスによる骨格診断も同時に行っています。眉毛を黄金比に基づいたストレート眉やソフトアーチに整えることで、束感まつ毛の華やかさがより一層引き立ち、顔全体に圧倒的な「垢抜け感」が生まれます。

完全個室のプライベートな空間で、リラックスしながらあなただけの「似合わせデザイン」をじっくりと探していきましょう。


5. まとめ:プロの技術で「毎日が韓国アイドル」のような目元へ

韓国アイドル風の束感まつ毛は、今や一時の流行ではなく、目元を最も美しく見せるための定番デザインの一つとなりました。

セルフケアで工夫するのも楽しいものですが、まつ毛への負担を減らし、24時間365日理想の形をキープするためには、プロによる土台作りが最も賢い選択です。

「自分に似合う束の太さが分からない」「まつ毛が短くて束にならない」とお悩みの方こそ、ぜひ一度ECLART eye&Laurelの技術を体感してください。丁寧なカウンセリングと最新の技術で、あなたの目元の可能性を最大限に引き出します。


束感まつ毛は似合わせが命。自己判断で失敗する前に、ぜひプロの診断にお任せください。当店の豊富な知識と丁寧なカウンセリングで、あなただけの理想の目元を叶えます。まずはお気軽にご相談予約からどうぞ。

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